結婚式の引き出物やお返し

結婚式をした際、90%以上の方が参列者に引き出物を用意します。
私もつい最近、姪の結婚式に参列した際も、かわいらしい花柄のお皿のセットとお菓子のほかに、昆布や鰹節などの乾物の詰め合わせを引き出物に頂きました。地域によって差はあるようですが、おおむね二、三種類のものを組み合わせて渡すことが多いといわれています。
また、最近の結婚式ではお渡しする方の年齢や性別、独身か否かによって、引き出物の中身を変えるといった気遣いをされることが多くなってきています。
ほとんどの場合は結婚式の参列者一人一人にではなく、一世帯に一個の用意し、表書きは寿として、紅白または金銀の水引を結び切りにし、新郎新婦、両家の姓を連名で記載します。
引き出物の予算の平均は3000円~5000円程度と言われています。
また、披露宴に招待出来なかった方や、都合がつかず参列できず、お祝いだけを頂いている方々には挙式後一か月以内にお返しをします。
お祝いごとのお返しは一般的に半返しといわれていますので、頂いたお祝いの半額程度の品物をお返しするようにします。

この場合の表書きは内祝としまし、水引の結びや色は引き出物と同じですが、記載する名前は新郎新婦の名前だけを連名で記載します。また、仲人さんや両親、お世話なる親族への挨拶周りも結婚式が終わり新婚旅行から帰ってきたら出来るだけ早く伺うようにします。
新婚旅行先で購入したお土産や、写真をもっていくと喜ばれます。
御挨拶の品物をお渡しするさいの表書きは寿、水引の色や結びは引き出物や内祝いと同じものにし、この場合も新郎新婦の名前だけを連名で記載します。


他にも現在では少なくなってはきましたが、結婚式のあと夫の両親と同居する場合や、夫が小さな頃からその地域に住んでいた場合などは、新婦は新郎の母と一緒にご近所の方々に挨拶に回ります。

この場合の表書きは寿、名前は新婦の名前だけを記載します。私の住んでいる関西では、一般的には紅白のお饅頭を配ることが多いです。



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